TechGALA Japan 2026: BEYONDが名古屋で開催
地球の未来を拓くテクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026: BEYOND」が、2026年12月15日(火)から17日(木)まで、名古屋市の栄地区・鶴舞地区で開催されます。
TechGALAは、国内外のスタートアップ、企業、投資家、研究者、行政関係者などが集まり、革新的なテクノロジーや新しい社会のあり方について語り合うグローバルイベントです。
カンファレンスや展示、ピッチコンテスト、商談会、ネットワーキングなどを通じて、分野や国境を越えた新たな出会いと連携が生まれることを目的にしております。
今回で第3回を迎えるTechGALAのテーマは「BEYOND」
これまでのイベントの枠組みや既存産業の境界を越え、愛知・名古屋・浜松から世界へつながる、新たな共創のプラットフォームを目指されています。
前回は5,500名以上が来場
2026年1月に開催された前回のTechGALAには、39の国と地域から5,500名以上が来場しました。
140を超えるセッション、250を超える企業展示、1,050件以上のビジネスマッチングが実施されるなど、中部地域を代表するグローバルイベントへと成長しています。
さらに、会場内のプログラムだけでなく、名古屋の街を舞台に120を超えるサイドイベントが開催されました。
サイドイベント主催者の募集がスタート
次回開催に向けて、TechGALAを一緒に盛り上げるサイドイベントの主催者募集が始まりました。
サイドイベントとは、TechGALAの参加者や企業・団体が自ら企画・運営するイベントです。
交流パーティーだけでなく、セミナー、ワークショップ、勉強会、体験プログラム、カラオケなど、さまざまな形式で開催できます。早朝から夜まで名古屋市内の各所で行われ、街全体でTechGALAを盛り上げることも大きな特徴です。
通常のカンファレンスや展示会では出会えない参加者同士が、より近い距離で交流できることもサイドイベントの魅力です。
サイドイベントを開催するメリット
企業や団体がサイドイベントを主催することで、次のような効果が期待できます。
- 国内外の参加者との新たな接点をつくれる
- 自社の技術や取り組みを独自のテーマで発信できる
- 参加者との交流を通じて、協業や商談のきっかけをつくれる
- 展示ブースだけでは伝えきれない企業の魅力や文化を体験してもらえる
- TechGALA終了後も続くコミュニティづくりにつなげられる
単なる企業PRではなく、「誰と出会い、どのような対話や体験を生み出したいか」を明確にすることが、魅力的なサイドイベントをつくるポイントです。
参加者同士がつながるイベントづくりを
サイドイベントを成功させるためには、テーマやコンテンツだけでなく、会場選定、参加者の導線、受付、音響・映像、装飾、交流を促す仕掛けなど、イベント全体の設計が重要になります。
特に海外からの参加者を迎える場合は、英語での案内や進行、日本らしさや地域性を感じられる演出なども、参加者の満足度
を高めるポイントです。
公式サイト
TechGALA Japan 2026: BEYOND公式サイト
TechGALA Japan 2026: BEYOND公式サイトサイドイベント開催申請フォーム
株式会社イベントサービスでは、企画から会場演出、装飾、音響・映像、当日の運営まで幅広くサポートしています。
是非、サイドイベントをお考えの企業様、団体様は企画部分からもご相談ください。
「TechGALAに合わせて交流イベントを開催したい」
「海外参加者にも楽しんでもらえる企画を考えたい」
「サイドイベントを開催したいが、何から準備すればよいかわからない」
国内外イベント年間 約1000件の実績と700点 所有するイベントアイテムを駆使してご提案差し上げます。
お気軽にご相談ください。
イベント企画制作運営のお問い合わせ ← Click



